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遅ればせながら ②  

という訳で、晴れてファイヤーアントの被害者となった私ですが、
これでもちゃんと用心はしてたんです。

友の失敗を笑う以上、同じミスは許されない。
人のふりみて我がふりなおせ、という言葉通り、やつらの侵入を防ぐため、玄関には虫よけスプレー ($8.99)を、これでもかっ! というほど入念にふきつけたり。 (今までの被害者はおもに寝込みを襲われていたので。)

・・・・だというのに突破されました。

詳細はこうです。

その日はいつになく暑い日でした。
バスケしててもすぐに汗ぐっしょりになり、もう暑くて暑くて、みんなTシャツ脱ぎすてて、
最後は 裸 チーム vs 着衣 チームという内容もアツい様相を呈してきていました。

street_basketball.jpg

試合はけっきょく裸チームが汗でぬるぬる滑る肉体を活かし、僅差で勝利を収めることができたのですが、しかしそれ以上に今日のゲームは連帯感があり面白かったです。

いつかまた、この場所で会おう戦友ともよ、と、互いの上半身に無言の約束をし、
すがすがしくも意気揚々とコートを去りました。

今日ばかりは、飽和状態まで汗を吸いこみ、
しぼらずともびっしょり滴ってくるTシャツも、それほど気にはなりません。

むしろ気分は勝利の気品あふれる英雄の凱旋です。

家につき(徒歩1~2分)、さて、ポカリスエットでのどでも潤すかな、と
冷蔵庫に手を伸ばそうとしたときです。


チクッ。

あイテッ!★


まったくの不意討ちで背中に刺したような痛みが走り。
しかも続けざま、


チク チクッ。

あイテテテテ!!


今度は腕。
ばっと目をやると、なんか赤茶っぽい小っちゃいものが、

fire_ants_front.jpg

必死に噛み付いてやがります。

うわっ!!

大慌てでぶんっ、と腕を振り払い、
動転しつつもマッハでシャワールームへ駆け込みます。

もうポカリどころじゃねぇっ!!

破くようにTシャツを脱ぎ捨て、
シャワー水流(強!)で吹き飛ばすように、ヤツらを洗い流してゆきます。

それにしても、いったいどこから・・・・・

ん!
服か。 服の汗にたかってやがったんだ。
汗といえども貴重な水分。

しかし、、とシャワーを止めつつ思います。

いくらおれが砂漠のオアシスのような汗をかこうとも、何ゆえ噛みつく必要がある?
勝手に吸うぶんには、私も怒りません。
まったく恩をあだで返しやがって。

ぶつぶつ独り文句を言いつつ、
さて、とタオルに手を伸ばしかけたところで、再び、


チクッ

あイタッ!!?


なんてコトだ。
まさかのまさかのそのまさか。

お、

お お お お お お お お お お、


お尻の割れ目に潜んでた!!


これがかの有名なトロイの木馬作戦なのか?
敵は お尻けつ 桶狭間おけはざまにあったとは。
アキレスも信長も驚きの一撃だったろう。

oda_nobunaga.jpg


火曜サスペンス劇場もビックリだ。


しかしこの攻撃は効いたよ。。。
肉体的にも精神的にもダメージを隠し切れません。

ぎり、と唇をかみしめつつ、おしりの犯人を始末します。

そしてだんだん腫れていくおしり。
残されたこの痛みとかゆみ。
明日から私に人前でかきむしれとでも言うのか。

くぅ。
掻いてはイカンとわかっちゃいるんだが、
歩くたびに勝手にこすれてさらにかゆいよ!!

ふ。 ファイヤーアント、か。
その名前覚えておこう。
今日からやつらは私の生涯の敵に決定です。

ゴキブリより長生きさせはしない。

このおしりの痛みに誓って。 決して。
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遅ればせながら  

テキサスの留学生が乗り越えなければならないもの。

それは食事のまずさでもなければ、
独特で聴き取りにくい英語の訛りでもない。

そう、それは昆虫。
その名もファイヤーアントです。

fire_ants.jpg
噛みます

たかがアリじゃん、なんつってなめてると
ある日手痛いしっぺ返しをうけることになるので注意です!

人によっては手が腫れてゴッドハンド化したり、
下手すると死に至る場合もあるそうです。

そのアグレッシブな移動速度と獰猛さで、北米の生態系を荒らしまくったり、
特命リサーチ200Xに危険生物としてとりあげられたりするにもかかわらず、未だ止めようがない、

人類でさえお手上げ状態の恐るべき存在。
それがやつらなのです。

しかもこのアリ、そこいら中にいるばかりか、
迷惑を顧みず家の中にも侵入してきやがります。

雨の少ないこの地域。
人間の使う水道やシャワーは彼らにとって格好の水源となりうる。
だから壁に穴を開けてでも現れる。

恐ろしい、恐ろしすぎるぞ ファイヤーアント!
このまま泣き寝入るしかないのだろうか。

一緒に来た渡米仲間も実はすでに数名、被害にあって泣き寝入ってます。
次の餌食となる可愛そうな人は誰だろう?

誰だ、誰だ、誰だ?
お次はいったい誰なんだ??

私だー。

信じられない。
まさか自分がヤラレるとは。

これは今まで、こわいね~と話をあわせつつ、
かまれた友人たちの狼狽ぶりを楽しんでた天罰だろうか。
痛いよ。 痛いよ。 ><

しかも。
この時期にかまれても誰も驚いてくれない。
最初にかまれたやつは一躍ヒーローというかみんなの注目の的だったのに。

うう、そんな、、
そんなダンボールの捨て猫をみるような、
憐れみのこもった眼差しでこっちを見ないでくれ。

せ、せめて、、


同情するならムヒをくれ



ビクトリア・シークレット  

初。
人生20何年生きてきて、初めてあるお店にいきました。
その名も、

victoria_secret_01.jpg


「ビクトリア・シークレット」 (Victoria's Secret)

男性諸君にはあまり聞き覚えのない名前ですが、業界では超有名。
可愛くエッチな女性用下着ブランドです。 (詳しくは→こちら

行ったことあるって人はどういういきさつだったかを40字ぴったしにまとめてコメントに書き込みなさい。 自分から名乗り出れば先生今なら怒りません。 はい、みんな目を閉じてー。

そんなセクシー&エレガントなこのお店。
店頭からヒモパンティーやらなにやら薄い布1枚に身を包んだマネキンのお姉さん達が、
流し目と腰も砕けんばかりの挑発ポーズで私を手招いています。
いいのか? 入ってもいいのか?? 漢として。

店の前でうろうろ行ったり来たりの怪しい男がそこには居ました。

そして、

勇気を出して、

トンネルを抜けると、そこは・・・・、

雪国でした。

victoria_secret_02.jpg


ピンクの雪なんて初めてです。


ラーラーラララララーラー。
ホタル・・・・、元気にやっていますか・・・・。

ヒモ、レース、絹、Tバック。
至れり尽くせりのご奉仕内容でまさに出血大サービスです。 (鼻血の)
あまりの光景にどこを見ていいかわかりません。
思考回路はショート寸前。

ほとほと困りました。 (照)
360度全方位からセクシービームの放射を受けました。
よく立っていられたもんだ、と今は自分で自分を褒めてあげたいです。

すげー、落ち着かなかった。 (x_x)

man_bra.jpg

こんなのあったらおれのキャパシティ、オーバーフローですよ。
いや、さすがにこんなブラはありませんでしたけど。
うん、いや、なかったと思う。。

でもね、カップルで来るならば盛り上がっていいかもしれません。
おい、今度こんな格好してみろよ、なんて。

ビクトリア・シークレットで見つけた小さな愛のカ・タ・チ。

あきさんはなんでそんなとこ行ったの? なんて質問のある人はこのまま教室に残ってなさい。
ご両親をお呼びしてとことん話し合いましょう。

唯一の冴えたやり方  

テスト勉強が追いつきませんー。
やばいです。 ブログの更新なぞしてる場合ではないんですが・・・・。

あと何時間かしたらセル・バイオロジーのテストです。
細胞生物学ってやつです。

でもおれの脳細胞、ちゃんとこの教科書の通りに機能してるのでしょうか?
してるならなんで覚えられないんだろ。
やっぱりカルシウムが足りないんですかね。

もうこうなったら、

best_way.jpg


これしかないな。


って、男の子だよ、おれ。
サンアントニオの飢えた狼(♂)って私のことですよ。
駄目だ、この技は封じられた。

どなたかこれを上回る奥義をお持ちの方、いらっしゃったらこっそり御指導ご鞭撻のほどお願いします。

手筒花火 

ものを書くとき、何かを書こうと思って書くことはあまり多くないです。 私の場合。
徒然なるままに。 まさにそんな心境で、すずりではなく、キーボードに向かいます。

そんな風に書いてきた私の徒然草、「こころの豊橋bbBoys」。
振り返るとあれですね、


豊橋のこと書いてませんね。 (おい)


1度だけ。 住みよさランキングのとき触れただけです。
まったくそれで「豊橋bbBoys」を名乗るとはおこがましいにもほどがあるってもんです。
おこがましいにもほどがあるぞ、私。

なので、今日は故郷・豊橋をクローズアップしてみます。

豊橋はね、けっこう文化的な街なんですよ。
住んでるうちはそれが常識だったんで気づかなかったんですけど、遠く離れてみると、
いかにオリジナリティーに溢れていたかがよくわかります。

そのうちの1つが、これ。

tedutu_hanabi.jpg


手筒花火!! (てづつはなび、と読む)


轟音を響かせほとばしる火柱とオレンジ色の降りそそぐ火の粉。
そして、その中で仁王立ちで放揚する勇姿!!
人と花火が一体となったような、豪快で華麗な伝統の花火です。

持ってる人は熱くないのか? とかそういうことは置いておいて。

知らない人はぜひ1度ご覧あれ。
1万円札で有名な福沢諭吉もオススメしてました。
幻想的で迫力ある夏の一夜を約束します。 ☆(*^ー゚)b

この手筒花火、日本の花火のルーツの1つらしいのですが、
発祥は豊橋、吉田神社。

tedutu_hanabi_kinen.jpg
手筒花火発祥之地記念碑

これがその証拠。

最後のドーン!っていう音がなんとも言いがたい味を出してて、私は好きでした。
懐かしいな。 来年の夏には見れるかな。

ちなみに、これ。 (←クリック)
世界の手筒花火?の映像です。 爆笑!
いやはや、世界って果てしなく広いや。

カントリーロード この道 ずっと行けば
あの町に続いてる 気がする カントリーロード。




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